3月末の5日間に中学3年生のゼミ生が台湾へ研修をしにいきました。
国際ゼミは総督府、台湾大学の見学に行きました。どちらも日本統治時代に建設された建物で、今もなお重要文化財として大切に使われています。歴史を感じながらも100年後にも残る建物を作った当時の日本人の凄さに改めて気づくことができました。
農学ゼミは猫空へ行きました。生産者の皆さんからお話を聞いたり、お茶の飲み比べをすることで、色々なお茶の違いを楽しむことができました。今までゼミで学んできた日本のお茶とも比べることができた貴重な時間となりました。
交流校では、これ以上ないくらいに温かなおもてなしをしていただきました。
来年1月に本校に訪問をしたいそうなので、私たちも温かく歓迎ができたらと思います。
いろいろ訪れた研修地でもとにかく温かく歓迎していただけたことがとても有り難かったです。





