11月26日(木)~27日(金)で仙台で行われました「世界津波の日」2025高校生サミットin仙台に
保健委員の高2生3名が参加しました。
今年の保健委員会は『防災について~中高生ができること~』をテーマとし、防災カルタの実施や、静岡市内の外国人の方との防災ワークショップを行なってきましたので、それ英語でまとめた発表となりました。
当日は世界10か国、海外を含めた88名の高校生の参加でした。
他校の発表では物体の破損状況を見ることができるアプリの開発や教員と生徒が一緒に考えた避難訓練の在り方、外国人のために共通のサインをつくるなどなど、様々な角度からのユニークな発表内容が面白く、とても関心させられました。
2日間を通して英語での発表やワークショップ、夜の部でのレセプションなどでコミュニケーションをとる姿には高校生の明るく頼もしい未来を感じるサミットでした。
さらに、サミット終了後には3.11メモリアルホールや荒井浜小学校などを見学してきました。
このサミットは2015年に国連が制定して今回で17回目になります。生徒達も教員も貴重な体験をさせて頂きました。
ありがとうございました。





