本校では高校1年生時の総合の授業で、「個人研究」が行われます。
自分の好きなテーマをひたすら探究し、成果物をつくるといったものです。
小林慶吾君は
『視覚や嗅覚によって得られる情報によって人の味覚はどう影響するか』というテーマを取り組んでいます。
11月の放課後に、教職員を対象に実験が行われました。
少量のかき氷シロップを口に含み、味を当てるというものです。
40名ほどの教員や職員が参加しましたがパーフェクト回答は二名だけで、
いかに視覚や思い込みが味覚に影響しているかが証明されました。
高校1年生の今後の実験と展開が期待されます。





