本校投資研究会にてゲスト講師・佐藤明さん(株式会社バリュークリエイトパートナー)をお迎えし、「投資が未来の可能性を切り拓く」をテーマに基調講演&座談会を開催しました。
佐藤さんは、野村証券グループをはじめ証券アナリストとして金融業界で長く活躍され、東京理科大学大学院やデジタルハリウッド大学で教鞭も執られています。
本校では2024年度より、22期卒業生・長橋賢吾さん(野原グループ株式会社・取締役グループCFO)のご出資・ご監修のもと、中2生から高2生20名程が実銘柄に株式投資を行い、企業や社会の情勢を捉えながら動向について分析し学習する機会を設けています。長橋さんの15年来のご盟友である佐藤さんに、今回、基調講演と座談会をお願いしました。
当日参加の生徒たちは、佐藤さんのこれまでのご経歴にもリンクする、「ワクワク(情熱を傾ける)×できる(スキル)」を実現できている状態が新たな価値創造に欠かせない、というお話に前のめりで聴き入っていました。投資により、未来の可能性が拓かれることへのイメージをそれぞれが持てたようで、座談会でも活発な質問が飛び交いました。
開催後のアンケートには「視野が広くなった。ものごとは色々な視点から見ることが大事だと思った」「投資は企業に応援すること、財務諸表や決算書から見えないところも大切」「ワクワクする方にフォーカスしてみたい」「自分が想像していたのとは違う視点で投資を捉えていて非常によい話が聞けた」「投資はまずやってみることが大事だと思った」など、一歩を踏み出す明日に繋がる声が多く集まりました。





