静岡市主催の「高校生まちづくりスクール」に、今年も高2内田旬君が参加しており、
本日、プロジェクトの最終発表会が行われました。
「高校生まちづくりスクール」は、高校生が地域・社会の課題解決に取り組みながら、まちとのつながりを深めていく講座で、約5カ月にわたり高校生が主体となって活動しました。
昨年度は防災備蓄をテーマに取り組みましたが、今年度は「通学途中に津波警報に遭った場合、どのように行動すべきか」という課題に挑みました。
静岡市危機管理局の方にインタビューを行い、既存の防災地図アプリ「しずマップ」の情報を、より分かりやすく整理したサイト「駅から近い避難場所 _ 防災の輪」を立ち上げました。
https://blue-suica.github.io/bousai.dpc.2025/
サイトはまだ未完成ですが、今後はJRや静鉄など鉄道各社にもインタビューを重ね、より精度の高いマップ作成に取り組みたいと意欲が伺えました。
発表会では緊張する場面もありましたが、友人たちが応援に駆けつけてくれたこともあり、堂々と発表することができました。



