3月22日に椙山女学園大学杯 第29回東海地区春季中学・高校ディベート大会に高1の有志が出場しました。
今回の論題は「日本はあらゆる犯罪を司法取引制度の対象とすべきである。是か非か」でした。
初めて参加する生徒が多く、ルールの理解から始めたため、リサーチや立論づくりに苦労しましたが、大学生のサポートもあり、何とか当日までに立論を作り上げ臨みました。
1試合目では緊張が見られましたが、審判のコメントを真摯に受け止めて、即座に修正する機動力を発揮してました。
試合を重ねるごとに要領を得て、自信を持って戦うことができ、見事1勝を収めることができました。
敢闘賞を励みに夏の大会に向けてブラッシュアップしていきたいです。