高1生が、静岡大学主催のプロジェクト「アオハル!エコロジー・ラボ」の一環として、
脱炭素社会の実現に向けた意識の醸成を目的として、「古本カフェ」を実施しました。
会場では、回収した古本コーナーのほか、「エコかるた」や「SDGsトランプ」といった遊びを通じて環境問題を身近に感じてもらう工夫を凝らしました。
また、運営スタッフから来場者に対し、活動の趣旨や、お茶菓子として提供した浜松産のレモンケーキが「地産地消による輸送エネルギー削減(脱炭素)」にどう繋がっているかなどを説明し、啓発を図りました。
事後アンケートの結果、「脱炭素への意識が高まった」との回答が83%に達し、次回の活動に向けて手応えを得ることができました。
暑すぎる夏に歯止めをかけるべく、今後もこうしたエコアクションを継続していきたいと考えています。