2月に松の会の皆さんによる能楽教室を行いました。国語と音楽の学習と繋げた教科横断型の活動でした。実際にワークショップもあり、能面をつけて歩くことの大変さ、なぜ摺り足なのかなど、教室で学んだことを体験を通して身につけることができた時間となりました。小鼓の体験では音を出すことの難しさに苦労をしていましたが、中には最初から綺麗な音を出すことができた生徒もいました。最後には「敦盛の最期」「羽衣」を実際に演じていただき、本物の能を感じることができた時間となりました。